先日、GALLERY&WORKSHOPはちどりで開催されている

                                           

伊藤さちさんの展示“森のとなり商店”に行きました。

                                           

                                           



                                           

作品の一部を切り取り、あいた穴に新しい欠片を縫い込む。

                                           

小屋に記憶をきざみこむ。

                                           

                                           

はちどりは以前祐天寺にありましたが今回の展示から、千歳烏山の団地の一室に引っ越しをしました。

                                           

                                           

                                           

                                           

駅から

団地に向かう途中の商店街を

下校中の中学生の波が押し寄せて

夏服に光が降り注いでいた

                                           

                                           

                                           

縫い込んでいる

伊藤さんの背後で

はちどりのヤトリさんも縫っています

                                           

                                           

                                           

伊藤さんは

とっても論理的で構築的な話し方をする

                                           

感覚的にしか話せないわたしと

対話にならなくて恥ずかしかった

                                           

でも話すと、モヤモヤと感じていた違和感に輪郭ができはじめたりして何より楽しかった

                                           

みんな感覚的でも論理的でも“なにか”を感じ取って

世の中のスタイルが生まれる

                                           

表現する人

                                           

組織する人

                                           

商業化する人

                                           

報道する人

                                           

批評する人

                                           

反抗する人

                                           

共感する人

                                           

皆同じ時代を生きて

                                           

何かを感じ取ったり意図したりしなかったりする

                                           

何かを自分の意志で選んだつもりでもそれは

とても大きなものに操作されてるのかもしれない

                                           

今も昔も とらえどころのない世界

                                           

どんな時でも楽しみたいです。

                                           

今日は展示のあとがきをUSTするそうです。

                                           

私も今日は搬出です。

                                           

一ヶ月がもう過ぎたんだ                                           

                                           

Posted at 9:51am.

                                           
                                           
                                           
                                           
                                           

                                           
                                           
                                           
                                           
                                           
                                           
                                           
                                           
                                           
                                           
                                           

先日、GALLERY&WORKSHOPはちどりで開催されている
                                           

伊藤さちさんの展示“森のとなり商店”に行きました。
                                           
                                           





                                           

作品の一部を切り取り、あいた穴に新しい欠片を縫い込む。
                                           

小屋に記憶をきざみこむ。

                                           
                                           

はちどりは以前祐天寺にありましたが今回の展示から、千歳烏山の団地の一室に引っ越しをしました。

                                           
                                           



                                           
                                           

駅から
団地に向かう途中の商店街を
下校中の中学生の波が押し寄せて
夏服に光が降り注いでいた


                                           
                                           



                                           

縫い込んでいる
伊藤さんの背後で
はちどりのヤトリさんも縫っています

                                           
                                           
                                           

伊藤さんは
とっても論理的で構築的な話し方をする

                                           

感覚的にしか話せないわたしと

対話にならなくて恥ずかしかった

                                           

でも話すと、モヤモヤと感じていた違和感に輪郭ができはじめたりして何より楽しかった



                                           

みんな感覚的でも論理的でも“なにか”を感じ取って
世の中のスタイルが生まれる

                                           

表現する人
                                           

組織する人
                                           

商業化する人
                                           

報道する人
                                           

批評する人
                                           

反抗する人
                                           

共感する人


                                           

皆同じ時代を生きて
                                           

何かを感じ取ったり意図したりしなかったりする

                                           

何かを自分の意志で選んだつもりでもそれは
とても大きなものに操作されてるのかもしれない

                                           

今も昔も とらえどころのない世界

                                           

どんな時でも楽しみたいです。



                                           

今日は展示のあとがきをUSTするそうです。


                                           

私も今日は搬出です。
                                           

一ヶ月がもう過ぎたんだ                                           
                                           

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